https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/2116216.html
LibreOfficeによると、このEuro-OfficeはMicrosoft Officeとの互換性を重視するあまり、LibreOfficeをはじめとするオープンソースのオフィススイートが推奨するISO規格のOpen Document Format(ODF)ではなく、MicrosoftのOffice Open XML(OOXML)形式を採用していることから、コンテンツの囲い込み戦略において、事実上、Microsoftの味方になっていると非難。「管理権は欧州にはなく、事実上(Microsoftの所在地である)レドモンドにしっかりととどまっている」と主張している。