##はい、**その内容は本当(正しい)**です。
​LinuxなどのライブOSをUSBメモリ等から「メモリブート(Live起動)」させる際、通常は電源を切ったり再起動したりすると変更や保存したデータはすべて消えて初期状態に戻ります。

​しかし、**「パーシステンス(Persistence / 保存領域)」**という機能を設定・有効にしておくと、USBメモリ内に専用の保存領域(データ領域)が確保され、再起動しても設定やダウンロードしたファイル、作成したドキュメントなどが消えずに保持されるようになります。