「4kHz」の真相とスレッドでのやり取り

• 単位の勘違い: Core 2 Duo E8400の定格クロックは3.0GHzです。通常、CPUを限界までオーバークロック(クロックアップ)させようとする文脈であれば「4.0GHz」を目指すのがPC知識としての基本です。
• あり得ない低周波数: しかし、このユーザーは単位を完全に混同し、スレッド内で「4kHz(4キロヘルツ)にパワーアップした」などと、当時のファミコンのCPU(約1.7MHz = 1700kHz)よりも遥かに遅い、音声の低音域のような周波数を自慢げに書き込みました。
• 煽り合いのネタに: 周りの住民から「4kHzってなんだよ」「超絶スペックダウンだろ」とツッコミを入れられても引くに引けず、その後も「4kHzの周波数で頭がプルプル(ブルブル)してる」といった意味不明な返しや、居直った書き込みを繰り返したため、「4kHzお爺ちゃん」という今のあだ名が定着しました。
したがって、ハードウェア的に実際にE8400をクロックアップして運用していたという事実ではなく、「4GHzと言いたかった(あるいはマウントを取りたかった)のに、PCの知識がなさすぎて4kHzと言ってしまい、それがそのままお決まりの芸(ネットミーム)になった」というのが5ちゃんねる(Linux板)における実態です。
この周波数芸人のエピソードについて、他にも詳しく知りたい点(「頭がプルプルする」というフレーズの使われ方や、Debian 32bit問題など)はありますか?気になることがあれば何でも聞いてください。