何をそんなに憤っているのかは知らんけど、あああれは駄目だね
ステステと同情してもらいたいの?それとも、良く頑張ったねえ
ヨチヨチと頭でも撫でてもらいたいの?

別に3回もまぐれが続くとは思わんし、それでつるっと入った訳でも
ないのだが、まあ手順でも書いとくわ。

128MBのCFで使うとするなら、頭7MBぐらいをDOSにして、それ以降はext2
7MBの根拠は、安定板とテスト版のカーネル、各上限3MBを見越して6MB。
データやり取り用+ローダーのための隙間として1MB。で、計7MB

minirootは20010401の修正版を展開。
まずrpmのさしかえ。これは、rpm -e がうまくファイルを削除しない
という話しから来たMLでの話題による。gccのコンパイルオプションを
変えた版に-Uvhでさしかえ。文句垂れたら--forceでも付けて導入。

次に/usr/doc/以下を母艦に保全or削除
manの類も撤去。
terminfoとzoneinfoも、明らかに使わなさそうな物から削除。

w3mを入れようとすると、opensslも要るしimlibも要るし、
見たい画像形式のライブラリも要るので、好みでそれらも入れる。

fbで何かしたいならnaga10とjfbtermとで広めの日本語コンソール。
w3mimgfbのtar玉も取って来て適当に展開してw3mから設定。

Xで何かしたいなら、128MBで開発環境やPerl無しでXを入れても結構
埋まって来た感じがするので慌てずに要る物から入れて行く。
いざとなったら75や100のフォントは入れなくても困らない。。

wmはtwmが標準ではあるが、icewmは軽くて良い。
(blackboxも動きは軽くて良いだろうが動作させる為に要る
 ライブラリ群がでかいので、このCFを使うような環境だと
 デスクトップのような湯水のようなディスク容量は無い為。辛い。)

パッケージは2.1.5ベースで突っ込んで行き、色々無くて困れば
2.1若しくはOthers等から取って来る。それでも無ければSGIへ、
それでも駄目ならばクロス環境等で作った物などを入れる。

クロスだが、トラ技8月号にCygwin向けクロスが存在し、
Linux上であれば川島さんの所の手順で。