クライアント分野でどうこうしたいわけじゃないから、IBMって

IBMがLinuxを推してる一つの要因は、
mainframeなマシンの拡販手段およびリプレース商談に有効なところ。

しかもハードそのものが持つ絶対的な信頼性、
いままでmainframe専用だったCEさんさえ雇っておけば
ハードのメンテがバッチリできるサポート体制。
(体感的に書くと、理由不明なハードエラーがほとんどない感じ)

トップレベルのハード信頼性の上にLinuxが置かれる、
これはLinuxにとっても試金石なんだと思う
なぜなら、ソフトとしての性能・信頼性だけの勝負になってくるからね。

パーティション化して並列クラスター動作させるだろうから、
金持ち企業・銀行のアプリケーションサーバとしては期待できるところだと思う。