「ランシステム」今年度上半期(2Q)決算が発表(決算は6月)
ポイントを以下にまとめる

・期首の今期業績予想を白紙にし「未定」とした
・「継続企業の前提に関する事項」を注記した(いわゆる投資判断に対する注意)
・今日から始まった、政府の「事業復活支援金」の活用を協議へ
・新規事業となるハウスクリーニング事業「おそうじ空間」を本格始動か
・売上高は前年度より15.5%ダウンだが、努力の甲斐あり損失は減少(上向き)
・ライバル「快活CLUB」などに販売のセルフ化システム等の外販事業が赤字転落
・2月末見込みの自遊空間の店舗数がランシステム直営:60店、FC:63店と肉薄へ