マンションの管理人室にADSLを一本引き込んだのをルーターで分岐して各住戸にLANで供給されているインターネットマンションなのですが、
NTTからの距離が遠い(直線3k)し全入居者で分けて使うため速度に満足ができず、先日自分とこの電話回線使って個人でADSLを申し込みました。
数日後に開通可能と連絡が入ったのですが、工事予定日になって「光収容」と言われました。
幸運なことに、今回はNTTの調査ミスで提供可能という話だったので無料でメタルへの収容換えをしますって向こうから言ってきました。
結果的に実効速度1.5Mぐらい出ているのでよかったです。
もともと管理人室にはADSL開通しているのに同じ建物にあるうちの回線が光収容というのはどういうことなのか疑問です。

収容換えとは具体的にどのような作業をするのか知っている方おられますでしょうか?
同じマンションなのにメタルと光が共存してるわけがわかりません。

因みに収容換え工事の時に立会いが必要だったのですが、装置が建物内にあるとか言われて、
管理人室か自分の部屋のモジュラージャックどっちでもいいからチェックさせてくれって言われた。
それで自分の部屋まで来てもらったところ、何やら携帯電話でキックがどうとか言っていたと思ったら
今度はうちの電話の受話器を上げて「もし」って言って終了した。
そしてADSLモデムの設置(頼んでない)をしてから帰られました。