>>41
TCPの3ハンドシェイクで、クライアントとサーバーはSYNパケットのオプションに
それぞれ自分のMSS値をのせて、ネゴシエーションして、小さいほうの値を
採用するわけですが、世の中の PPPoE サーバは、inboundまたはoutbound
SYNパケットのMSSオプション値を変更する機能を持っています。
この機能を使うことで、ローカルPCのMTU値を変更しなくても、自動的にTCPの
MSS値が PPPoE に適合した値(フレッツならば 1414バイト)になるということです。

そうすると、コレガのルーターがIPフラグメントしているということは、このMSS変換機能が
ちゃんと働いていない感じがしますね。ルーターの設定で MTU が 1454以下バイトに
なっていないか・・・、他にも可能性はありそうですね。