>>1、他へ

総務省の『国民にための情報セキュリテイサイト』の「安全な無線LANの利用」
(右記)http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/j_enduser/ippan06.htm
を参照してみてください。総務省はFON_APのような無暗号化無線は推奨していません。
�@推奨暗号化:WPA-PSKとWPA2-PSK特に後者 �Aパスワードの設定(21文字以上)
�BMACアドレスによるフィルタリング機能をつかう �CSSIDを隠す機能をつかう 
以上�@〜�Cが推奨されています。

もちろん、FON擁護をする人も対策をしていないわけではありません。『FONはどれだけ使える?
(4)---セキュリティには十分注意を』(右記)http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070706/276898/
を参照すると、不正利用があった場合には(重要・・・正式な捜査令状に基づいて)FON側のもつ認証情報とログ情報、
そしてプロバイダー側のもつ認証情報とアクセス情報を照合して悪意のあるユーザーを割り出すという対策を考えています。

しかし、ここで問題になるのが、警察側の一方的な「検証令状」の乱用です。『位置情報に関わる個人情報保護法の問題と
「検証令状」現状は?(第156回法務委員会第11号を参照して』 http://infowave.at.webry.info/201110/article_1.htmlの
参照おねがいします。警察がFON設置者に対して、不正アクセスを理由にしたアクセス履歴の一方的な調査を許すことになります。
そうしますと、個人の「ライフログ」が工作員の含めた見ず知らずの第三者の不正アクセスを理由に入手・暴露される恐れがでて
きます。『ライフログ集合体と個人情報・プライバシー問題(『思考盗聴』とよばれる現象の一種について)』 (下記)
http://infowave.at.webry.info/201001/article_2.html の参照おねがいします。ライフログが漏洩されますと、個人情報を漏洩して
いるのと同じ現状になる確率が高いのです。下記に参考を載せさせていただきます。

参考:『位置情報とソーシャルネットワーキングサービスを利用したストーキングの実例と
個人情報漏洩の流出について』 http://infowave.at.webry.info/201108/article_1.html