>>422
18.06.04で動作しているよ
ブートループってことだからtftpサーバの起動には成功しているんだろうけど念のため

tftpサーバの起動は電源を切断した状態でリセットボタンを押したまま電源投入

接続されているLAN端子のLEDが白色で点滅して電源LEDが橙色に点灯した後
電源LEDが橙色で点滅を始める
リセットボタンを押したまま待っていると電源LEDが白色点滅になるのでリセット
ボタンを放す(ここに来る前にリセットボタンを放すと通常のブート動作になってしまう)

で、通常はtftpクライアントで192.168.1.1へPUTすると、データ転送中は電源LEDが
消灯して、接続されているLAN端子のLEDのみ転送状況を反映して点滅を繰り返す
正常に転送が終了したら自動的に再起動されて電源LEDが橙色に点灯して
ブートシーケンスが実行されて終了すると電源LEDが白色点灯になる

問題になりそうなのはtftpクライアントでF/Wを転送する際にバイナリモードで送信する
ように操作しているかだと思う

tftpサーバはtftpのデータが転送されると、転送されたデータをそのまま機器に書き
込んでセッションが切断されると転送が終わったと判断してシステムの再起動を
行っていると思う
このときtftpのクライアントがアスキーモードで転送を行うとF/Wのデータがすべて
送られず、中途半端な状態でシステムが再起動されてしまうのでブートループして
しまうのでないかと思うよ