>>194
ありがとうございます。

VOIP絡みのことで、それだと反対方向に問題が生じてしまいます。
入力方向は、incoming forward 「内側VOIP機器のIPアドレス」 でうまく音声は通ります。

しかし、nat descriptor masquerade incomingコマンドは、マスカレードを使うことが前提なので、
内側から外側へ向かうパケットのポート番号がナットの前後でずれてしまいます。

この問題を解消するため、
ディスクリプタでnat-masqueradeを使った上で、nat descriptor masquerade incomingコマンドを上記のようにセットし、
さらにouterアドレスとinnerアドレスを一対一に設定することでNAT動作を期待したのですが、
純粋NATとは挙動が異なり、
同じIPアドレスからの外向きのパケットであるにも関わらず、変換テーブルが残っていると、
ポート変換されてしまいました。