CATE5のように高周波で通信するケーブルは、
同じケーブル内でも、干渉(クロストーク:漏話)が発生します。
それを軽減させるために、ツストペアなるケーブルで、信号線のプラスとマイナスを、寄り合わせて、
相互インダクタンス(互いの誘導の度合い)を減らています。

送信と受信のペア割れ(結線ミス)があると、インダクタンスは軽減されずに、
送信、受信の信号が混ぜ合わさってしまうと考えてもよいです。

同じ環境でも、短いパケットは送信と受信の同期が取りやすいです。
長いパケットは送信と受信の同期が取りにくいです。
速度が上がるほど同期はずれやすいです。
そんな長いパケットを送るときに、送信、受信の相互誘導や、同期ズレが起きると、
パケットエラーとなってしまいます。

DSLやリモートルーターなどメタル伝送は時折ありますので覚えておくと良いかと。

でも・・・・・説明難しい・・・・^^;