日本語五十音というのは偶然的に成り立ったものではない
「アイウエオ」という五母音を基準に十行の子音を組み合わせて五十音が形成され、またここの濁音と鼻濁音が加わり七十五音が形成される「ん」の音が加わり76音となる
そしてこの構造は日本語が形成された初期段階、縄文から既に形成されていたのである
日月神示の下記の文もこれを示す、七十五柱は75音を柱の数の合計数47柱は47音を示す
第六巻第二十六帖 (一九九)
「サタナハマからあるぞ。一柱、二柱、三柱、五柱、九柱、八柱、九柱、十柱、と申してあろがな。五十九の神、七十五柱これで判りたか。」

日本列島が47都道府県で示されるのも、古事記の島生み神話が現代でも継続していることを示す
上記の箇所も含めて日月神示には四柱、六柱のみが一つも出てこないのも、隠された「46」を示す
46は現在使用される日本語46音、46音は「清音44音+を+ん」からなる