空海が唐から真言密教の奥義を持ち帰った後に高野山に導いたのは、丹生明神と高野(狩場)明神である
「弘法大師が「あなたはどなた様ですか」と尋ねると、「私は丹生明神といって、麓の天野の丹生都比売神社に祀られているものです。
犬の主(ぬし)である狩人「南山の犬飼(狩場明神)」は、「高野明神」とも申します」と言うと姿が見えなくなりました。
(弘法大師が出会った、狩人は高野(狩場)明神、山人は丹生明神の化身だったのです)」

空海という存在が単に唐から仏典を持ち帰ったのではなく、日本の神々からも導かれた存在でったこと
そして学び持ち帰ったサンスクリット語の知識が後に五十音表にまとめられる遠因になったこと
四国八十八箇所巡礼と古事記の符号、そして古事記は五十音と密接に関係、のように空海は間接的に五十音と接続される

「剣山、かごめ歌、淡路島、琵琶湖、富士山、鳴門、空海、八十八箇所、高野山、五十音、古事記」
これらのキーワードが複数関連し合っており、そしてこれらの秘密が示され始めている
もうまもなくである籠の中の鳥が開けるのは

剣山のソロモンの秘密のアークとは
「アーク、ソロモン、シオン、至恩郷、子音、四音、開く、悪、宮、38」
「あ〜く」までは「あいうえおかきく」の8音

弥勒
「悪魔というものはないのぞ。そなたの世は「アク間」であるが悪魔はいないのぞ。そなたは取り違えしているぞ。「アイウエオカキク」の八の世であるぞ。
五十音はこの方の言葉であるぞ。この方の仕組みを伝えているのぞ。そなたの居る世界は八方世界であるぞ。枠の中の世界であるぞ。枠の外はこの方しか知らんのぞ。
アとクの間ぞ。アク間を悪魔にしているのはそなたらのとらわれしココロであるぞ。戦いのココロであるぞ。このことを知らぬあやま知であるぞ。そなたは初めての世界に出る産道にいるのぞ。」