秋篠宮殿下はスペアであり、きょうだい児みたいなものでもあり
自分の立場をなんなのだろうなと思うこともあったと思うわ

たぶん礼宮が高校生、浩宮が大学生頃、アイススケート場での取材で兄弟で競争する映像を見たことあるんだけど礼宮が序盤早々わずかにスピードを緩めて浩宮に先頭を譲ったのよね(浩宮は涼しい顔して追い抜いて行ってた…頭が弱いから忖度に気づかないのよね)
マスコミのほしい絵は将来の皇太子が勝つ絵だろうと思ったのか、身位が下の物が上の者に勝ってはいけないと思ったのか
礼宮の心の内はわからないけれど

でも研究者としては次男の立場はかえってよいと前向きに捉えたんじゃないかしらね
祖父や父と生物学の話で色々話し合えて楽しい時間を過ごせただろうし、友人や何より伴侶に恵まれたし
比較的若い頃に諦観出来たんだと思う