ベルばら特集アニメック9号「昭和55年2月1日発行」
P27〜P30「ベルばら講談長浜忠夫」のインタビューで
聞き手のアニメック編集長ま氏が、オスカルがあの声じゃという思いが抜けない、
と言った。このインタビューは第9話制作中に行われているが、この時点で主役に
難を感じているところはさすがま氏。

それに対し長浜忠夫が、オスカルについてはやっていることは精一杯やっている。
だんだん成長して行くと思う。100%は行かないところもあると思うが。
とても品の良いオスカルである。品の良さと育ちの良さが非常に好感として
受け取られている。非常に澄んだ声である。努力目標としてもうひとつ
引き締まる線で役作りを。おいおい近づいて行くと思う。

という様なことを言っている。
長浜忠夫が主役の演技に満足していない様に受け取れる。