改めてDVDを見てみると、あのコウモリの羽を模した黒い飾りの一部分が後頭部まで延びている、といった体になっている
頭頂部は身体より濃い色になっているけどてっぺん禿げと言っていいような地肌が出ているようで

イヤ待てよ、時代劇でさんざ慣らした東映さんと、幼少期から講談や浪曲に慣れ親しんだ豪ちゃん先生のことだ、
あれはハゲと言うより江戸時代の標準的髪型の「月代(さかやき)」のつもりで描いてるのかもしれない