>>8
前スレ>>971 だけど、アペイリアの議論を読み返して自分なりに解釈するに、テンプレの五次多元までの部分は

1.前提として作中の単一宇宙には可能性分岐が存在する。
2.各分岐にはそれぞれ無数の「〜が100%あった世界」と無数の「〜が-100%あった世界」が存在する→二次多元宇宙
3.上記の構造を持った可能性分岐自体が無数に分岐する→三次多元宇宙
4.2で挙げられた宇宙が重なり合うことで「〜が0%あった世界」が生まれるが、その組み合わせは無限通りある→四次多元宇宙
5.「〜が0%あった世界」からまた1のような可能性分岐が発生する。そして、分岐する世界は1から4の構造を無限に繰り返す→五次多元宇宙
と言いたいんだろうと思う。(違ったら済まないが)

ただこの時点で、
・前スレでも言われてるように一つの世界を起点とした可能性分岐は基本的に何度繰り返しても一次多元分にしかならないはず(「無限の可能性分岐で生まれた並行世界が更に無限に分岐し続け、そして分岐の連鎖は止まる所を知らない」みたいなので多元は増やせない)
・これは自分がうまく理解できてないんだろうけど、「〜が100%あった/なかった世界」では一次多元×2にしかならなくない?
・そもそもこのテンプレが通ったとしたら、5で多元宇宙の無限ループが発生しているので無限^無限でこの時点で一連次に出来る(テンプレが通ろうが通るまいが五次多元にはならない筈)
って問題があると思う。