じゃあ実験ということで新規キャラ投下


【作品名】SOUL TiDE(ソウルタイド)
【ジャンル】新機軸迷宮探索RPG

【名前】ヒュブリス(SOUL TiDE)
【属性】領主モンスター
【大きさ】
常に地面から少しだけ浮いており、その状態で一般的な青年並みの主人公を少し上から見下ろせる程度。
主人公と同じくらいとして一般的な青年程度の大きさとする。

【攻撃力】素は少なくとも常人程度は簡単に殺害できる迷宮のモンスターと戦うことができる探索者(鍛えた人並み)を簡単に殺害することができる程度。
木の枝のような細長い植物的な物体を創造して、それを相手に突き刺すことができる。威力は素手と同じ。

【防御力】鍛えた人並みの迷宮探索者の攻撃が全く効かない。
剣で体をズバッと真っ二つに切られても一瞬で再生する。
さすがに全身を粉々にされたり消し飛ぶぐらいの攻撃には耐えられないと思われる。

【素早さ】0秒行動の主人公(※1)及び主人公の指揮するキャラとターン制の戦闘が成り立っているため0秒行動

※1 主人公の0秒行動についてはこれを参照
https://w.atwiki.jp/tekiyakusaikyou/sp/?cmd=word&word=%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%82%B7&pageid=2827

【特殊能力】
自分の世界を創造し、その世界を思うがままに操ることができる。
創造・改変する世界は背景に星空があるため単一宇宙(本人も自身の操れる世界に言及している時「満天の星」を含めて発言している)。
よって単一宇宙規模の任意全能。

本人曰く
「何もない私はすべてを持っている」
「満天の星 山川草木 すべてが私の意志だけで動く」
「私を取り除く? この世から? アハハハ〜 君たち…まだ分かってないの? ここは私の世界だ!」

またヒュブリスからしたら敵である迷宮探索者からも
「この森を走るのは思ったより難しい…」
「やっぱりここのすべてがあのモンスターの味方だ」
「(あのモンスターが何なのか知らないけど)」
「(恐らく普通のやり方じゃ倒せない相手だ)」
と考えられているため誇張ではないと思われる。

【長所】過去編では威厳たっぷりに振る舞っていた
【短所】本編では主人公に雑魚呼ばわりされ簡単にのされるかませになった

【備考】四肢はあり、目や口などもあるが虫の翅のようなものが背にある異形のビジュアルをしているため非人類として参戦。