【作品名】知恵熱!! タビットさん
【ジャンル】読み切り漫画

【世界観】
第三次世界大戦勃発によって人類が絶滅した後の世界が舞台。
まあ現実相応だろう。

作中で月が登場しており、あとがき「知恵熱!! タビットさんばなし」によると
「実は、この「タビットさん」を描く前、「地球くん」という話を考えていました。
 世界観は同じなのですが、主人公が地球(サブキャラが月、火星)で、動物達がいろいろ調子こく(ボケる)のに対して、それを見た地球がツッコむ。という、なかなかに斬新なシステム(笑)。
 それを更に発展させていくうちに一周してオーソドックスな感じになったのが「タビットさん」であります。」
とある。
つまり地球、月、火星と惑星が複数存在しているため世界観は単一宇宙。

チエネツ:人間の知恵の全てを秘めると言われる伝説のカタマリ。
タビット曰く「触れるとたちまちに全知全能」らしいが、作中で触れた者が登場しない+続編も無いので今後そういったキャラが現れる余地がないのでスレ的に死に設定である。


【名前】うさぎwith月(知恵熱!! タビットさん)
【属性】月と月で餅をついているうさぎ
【大きさ】月(現実相応)とその十分の一程度の大きさのうさぎ

【攻撃力】大きさ相応のうさぎ並
餅をつくために杵と臼を持っているため杵で殴ったりも出来るだろう
【防御力】大きさ相応のうさぎ並
【素早さ】大きさ相応のうさぎ並

【特殊能力】月で餅をついているうさぎを見るとその可愛さに見とれて行動不能になる。
タビット(主人公)と戦おうと表に出て殺気立っていた肉食獣二匹が見た途端に見とれてしまい立ち尽くして行動不能になる。
その間は完全に棒立ちとなり、タビットが好き放題攻撃できる程隙だらけになり殴られたりしている時も恍惚とした表情のままになる。
生き残ったチーターが「(タビットとの戦いで)く…くそ!! アレだけは見ないようにしなければ……!!」と言っているため、性格や警戒心の有無によらず見た時点で強制的に見とれさせると考えられる。
視認型の常時精神攻撃による行動不能。
射程は月から地上まで。

【長所】常時精神攻撃+大きさ
【短所】読み切りなので続編もないため強化の余地が無い

【備考】本作は「磯部磯兵衛物語 〜浮世はつらいよ〜」第2巻に収録された同作者の短編読み切りである。
よって商業作品として参戦。