【防御力】原子レベルの再生はおろか文字通り完全に消滅しても、一瞬で再生できる貴族の再生力を受け継いでいる。
・『吸血鬼ハンターD』の世界に存在する地球の吸血鬼=貴族は、太陽の光を地球で浴びると灰になる。
人工太陽の場合は平気、月や他の太陽系でも平気(宇宙生存可能)。
・貴族は凄まじい再生力を持ち、原子や素粒子レベルでの再生を越え、消滅しても復活できる。
再生に掛かる時間は一瞬〜数秒ほど。
・貴族の再生能力は高出力レーザー砲で心臓を貫かれ、火薬式自動小銃で身体を裂かれ、超音波砲で細胞をぐずぐずにされても再生する。
砕けた骨がつながり、ちぎられた肉が癒着し、破壊された眼球が網膜も水晶球も無から生み出される。
・普通の貴族は1000メートルから落ちても数秒で再生する。
高度四万八千メートルから落とされ平気な貴族もいるが、死ぬ貴族もいるので参考程度(Dは一万五千メートルから落ちて大丈夫だった)。
・貴族は、心臓を貫いても白木の杭や金属製の刃物でないと無効化される。
少なくともビームやレーザー、肉体を変化させた武器は効かなかった。
・貴族は、人間や他の生物に有効な毒や病気が効かない。放射能汚染にも耐性がある。
・貴族は、ほぼ絶対零度の気温(擬似貴族=下僕でも−272度の中で平気)でも平常時と同じく行動可能。
・貴族は数千〜数億度単位の熱でも死なない。
下僕(擬似貴族)など並の貴族よりも耐性や再生力が大きく劣るものでも落雷の直撃に耐える。
・貴族は、反陽子砲や原子核破壊銃で撃たれても瞬時に再生。
下僕(擬似貴族)ではない生まれながらの貴族ならブラックホールの中でも生存可能。
・『D-冬の虎王』に登場した、〈暗黒団〉の首領バルカン・ルーラは、閉鎖空間と超重力で質量プラス無限大、体積マイナス無限小の空間に適合するよう圧搾し、空間ごとディラックの海に埋没させる攻撃を無効化。
・貴族は心臓を貫かないと死なないので、下僕(擬似貴族)でも見ただけで相手を即死させる攻撃が効かない。
・貴族の精神耐性は擬似貴族(下僕)は×1で、真性の貴族は×2。
・神祖の素の防御力はDの攻撃に余裕を持って耐えることができるくらい。

Dの攻撃=長剣による斬撃(『D-ハルマゲドン』での親子対決)

射程:刀並み〜無限(世界観相応)、斬撃を飛ばすのではなく剣を伸ばしている模様
威力:ビッグ・バン以上(時間軸にダメージを与えることのできる破壊力で無傷の敵を
一撃で倒した攻撃と同等なので時間軸破壊並み?)
以下のものは全て斬撃に同時付与
防御無視
再生無効×14
物理攻撃×11
魂攻撃×22
空間切断×12
不思議消滅(範囲は、一次多元一連次×12000億α+一連次多元×6000億α+単一宇宙×18α+12000億α×無限^無限+14α)
世界観相応の全能越え

で死なないことから

防御無視耐性
再生×15(最低でも再生×14)
精神耐性×11(アカシア操作時:精神耐性×12)
物理無効×12(最低でも物理無効×10)
魂攻撃耐性×23(最低でも魂攻撃耐性×22)
毒耐性
Dの斬撃に耐えられるので空間切断耐性×13(最低でも空間切断耐性×12)
不思議消滅耐性
全能越え耐性

を有していると考えられる。