新規参戦

【世界観】[[青服]]を参照

【作品名】死霊
【ジャンル】埴谷雄高の形而上小説、無限のバーゲンセール小説          
【名前】虚膜細胞
【属性】何らのかたちもないはじめのはじめのはじめに唯一の至福者として出現した原始の単細胞、
    「まるで異種な系列にほかならぬ生なるもの」の種族、「存在的存在者」

【大きさ】個存在にして他存在であり全存在 そして個にして全体である。
     虚膜細胞は自己存在と他存在と全存在と融合し、宇宙の全空間と全事物を「透過」して「巨大透明な空間」となった。
     【世界観】から大きさは七次多元×170+七次多元α×10+一次多元×2とする。

【攻撃力】虚膜細胞は全体として一つの膜で覆われており、接触したものを透過して無限大に膨らんでいく。
     虚膜細胞は体に取り込んだ全ての存在と融合して自分の存在ごと一つになった。
     そのため接触による吸収及び存在の融合が可能 宇宙の全空間と全事物を「透過」して「巨大透明な空間」となったので空間にも通じる。

     吸収にかかる時間は虚膜細胞は押せば凹み、入り込めばもとのままの状態で閉じると述べているので、それ相応となる。    
                      
【防御力】元々は光を嫌って地霊と共に地底に住む粘着質で透明なウルゴム質(作中詳細な説明はない)の生物だった。
     全存在と融合して「巨大透明な空間」となったので素の耐久は大きさ相応の空間並み    

【素早さ】大きさ相応の細胞並み

【長所】「存在の罠」にかからなかった唯一のもの

【短所】と自称しているが実際は全く理解していなかった。
    無出現の思索者から与えられた自由を使いこなせず、[[ガリラヤ湖の大きな魚]]共々愚かしすぎる亡者共と同キャラに呆れられた。

【戦法】「見つけたぞ!」と言わんばかりに相手を宇宙ごと融合する。

【備考】「違 う ぞ!」