>>810
というか俺は動物に咆哮が通じるなら、ほぼイコールで宇宙の生物や怪獣等の不思議生物にも通じるものだと解釈していた。
仮にこの咆哮について原文で動物の精神に作用して発狂させるとか記されていたら、それが不思議生物に通じないという理屈の方が不条理に思える。
現テンプレだと不利な設定は特にないみたいだから咆哮は普通に通用するものと判断しても良いように思えるけど。

あれっ多元宇宙を無限倍にしたら多元がもう一つ増えなかったっけ?作品スレのテンプレで無限倍で多元を増やしていたからそれに倣ったんだけど。
あと奪還屋か敵役スレでそんなような話を聞いた覚えがあった。
アロヴィナスのテンプレで突っ込まれていたのは単一宇宙を無限倍しても多元宇宙にはならないって話だよね。
もし無限倍で多元が増えないならどのぐらい増えるのかな。

無限宇宙に関しての原文はこんな感じ。文庫版死霊の2巻P239より

「これまでお前が厭気がさすほど壮大に論じてきた無限宇宙どころか、そこにそうしているそのお前が所属しているたった一つの宇宙(起点宇宙)にしても、
 さてそれを眺めるものの内部の構造の僅かな差によって、そのたった一つの相手すらまた《無限》になってしまうことがな。
 つまり、見るものと見られるものを複雑に組み合わせた数限りもない総体(無限宇宙)ははじめ出発点はたった一つでもこれまた無限の無限倍ぐらいになってしまうのだ。(以下略)」

P247より

「俺は先程、俺たちにやがては確実に覆滅されるかもしれない《出現宇宙》(=無限宇宙)の数限りもない総体は、極めてちょっとした仕組み、
 つまり見られるものと見るものを僅かずつずらしてゆく単純な相互作用によってこれまた思いもよらぬ無限の無限倍くらいになってしまうといったが、(以下略)」

〔I〕である無出現の思索者は(一)と比較して云々とかはここら辺無出現の思索者が喋りまくってる所の原文から抜粋してる。
無出現の思索者は自分とほぼ同等の存在である自殺者達を創造し、P205で「俺と同じ無限大をただひとりお前だけが内包していると気づいた親しい自殺者よ」と言及している。
その一方でP208では「いわば俺(無出現の思索者)を無限大に縮めた最小の小型である自殺者」と発言している。だからループしてるように見えるのは原作通りなのよ。

大臼は思いっきり間違えた。訂正するわ。

「時空」は首猛夫の存在の総体を完全に崩壊させた白熱光を同時にくらって消滅したから存在消滅と解釈した。無理なら消滅×2にする。