>>838
こんな感じでいい?

未出現宇宙は出現宇宙が無限の無限倍に増殖してもそれより更に広いので、
出現宇宙の無限の無限倍以上に大きい宇宙として扱う。7次多元×17+α

あれっ限りもなく大きいとか限りもない連なりとかそういう文言で無限取れなかったんだっけ?
宇宙が無数で一次多元取れるから限りないとかでも大丈夫かなーって思ったんだけど。

うーん世界観より狭いと考えられる無限に広い空間や無限大が一律単一宇宙並みの空間になる理屈はわかるんだけど、
それをどう判定すればいいかわからないなぁ

無限大倍化の原文はこんな感じ

「そうさ。攪拌されてそうならざるを得ない存在でない存在、虚無でない虚無を互いにあわせて更に攪拌に攪拌しつづければ、
 そこに出てくるとも出てこないとも言える無限大の何か(無出現の思索者)は、あってなく、
 なくてあるところの何かたらざるを得ないところの虚在、さ。ただ、そこで__」

「ふむ、ただそこで__どうなるのかな。」

「攪拌に攪拌されて、そして無限大に攪拌されつづけるとき、その、虚在、は、自らに満たされぬまま、
 ついに「静の無限大」をさらに「動の無限大」として無限大倍化してしまうところの逆の動因、即ち「ある」と「ない」を巧妙に使いわけて、
 存在が存在自身まで瞞着しつづけてきた誤謬の宇宙史にほかならなかったこれまでの存在宇宙の全く見知らぬ未出現宇宙をひきだす創造的虚在、となって、
 そのなかに潜み蹲ることになるのだ。」

「ほう、そのなかに潜んだ、創造的虚在が、却って自らに満たされぬまま、無限大なるものをさらに無限大倍化して、これまでまったく見知らぬ未出現宇宙を引きだすべく
 ひたすら働く無限大そのものにこそほかならなくなってしまうのかな。」

「そうさ。そこに、自らに満たされぬ創造的虚在、がなければ誤謬の宇宙史をついにようやく取り戻す無限大の無限大変幻の動因はあり得ないさ。」