>>851
それなら無限大倍化は×αあるいは従来通りの無限(それまでの世界観をプラスする)として扱っていい?

青服と虚膜細胞はこんな感じでいいかな

【世界観】大宇宙(全宇宙)の中には無限大の場所にして青服そのものである無限大の大暗黒が存在する。青服は全宇宙の全体でもある。

【名前】青服

【大きさ】青服は【世界観】の無限大の場所である大暗黒の中でどんな存在にもならず「ない」もので有り続けている。
     加えて青服は無限大の大暗黒そのものにして無限の中の無限であり、全宇宙の生と存在が部分であるなら、青服は全体であると語られている。

【名前】虚膜細胞

【大きさ】元々は光を嫌って地霊と共に地底に住む粘着質で透明なウルゴム質(作中詳細な説明はない)の単細胞だった。

     虚膜細胞は自己存在と他存在と全存在と融合し、個存在にして他存在であり全存在 そして個にして全体となった。
     そして宇宙の全空間と全事物を「透過」して「巨大透明な空間」となる。

     虚膜細胞は「巨大透明な空間」そのものなので【世界観】より大きさは9次多元×272+6α