直近だと死霊がこのやり方で多元増やして通ってる

     起点世界にて発生した数十億年以上にわたるあいだの全ての生、
     目に見えぬ微生物から見上げるばかりに巨大な動植物のすべての死を無限におさめつづける「影の影の影の国」は、
     無限大とも、他方で無限小ともいえる不可思議な場所であり、「無限に《死》をおさめつづけることのできる巨大な容器の宇宙」である。
     そこに棲む自殺者達は「影の影の影の国」の中に無限に存在しており、自殺者達はそれぞれ唯一無二の無限大の果てしもない塊である。
     そんな自殺者が無限数存在しても「影の影の影の国」は無限大の果てがあるほど広い。

     なので自殺者の大きさは上記の世界観と同等の7次多元×272+6α
     彼らを内包する「影の影の影の国」の大きさは8次多元×272+6α