昭和62年九州場所13日目、全勝のウルフを1敗で追う北勝海は朝潮のぶちかましに敗れた

「まんが桟敷」でも「これは痛い」敗戦、などとやってた
でもこれは北勝海の計算づく
朝潮は前日まで6勝6敗、負け越しの危機

同門の先輩に星を譲るのは当然
この場所北勝海は優勝する気はなかったのだし(復活を期するウルフを優勝させねばならなかった)

翌日北勝海は全勝の双羽黒相手に本気を出してこれを倒した。これで、ウルフの優勝を大きくアシスト