>>463

単に侵略の初期は、宣撫工作で、日本は西欧から、解放するためにやってきたとキャンペーンしていただけ。

琉球でも、沖縄でも、満州地域でも同じ。
占領体制が盤石となれば、完全に日本の支配下に置かれ、文化が破壊され、植民地化が進み、資源は簒奪され、住民は強制連行され、奴隷として扱われる。実際に、そうされてきた。

マレーシアのすぐ隣のシンガポールにも、日本軍による大虐殺を記憶に留めるための記念の塔が立っている。日本占領時期死難人民記念碑、あるいは血債問題との関連から血債の塔と呼ばれている。

碑の台座には、英語、中国語、マレー語およびタミル語で碑文が刻まれ、英語碑文は「深く永遠の悲しみをもって、日本軍がシンガポールを占領していた1942年2月15日より1945年8月18日までの間に殺されたわが市民の追悼のために、この記念碑は捧げられる」との内容になっている。

正確な人数は不明だが、 日本が公表した数字は5,000人。当時の新聞記者である1人、Hishakari Takafumiは、元は5万人の中国人を殺害することが目的であり、命令を受けたときにその半分に達したと主張している。