結婚差別の消防士の懲戒免職、取り消し命じる 地裁、倉敷市に /岡山

差別的発言をしたとして懲戒免職処分になった倉敷市消防局の男性消防士(28)らが倉敷市などを相手取り、処分の取り消しと慰謝料など約900万円を求めた訴訟の判決が19日、岡山地裁であった
古田孝夫裁判長は「処分は重きに失する」として市に処分の取り消しを命じた。その他の訴えは棄却した

(本人のみ処分取消。地元新聞でも報道されていたので、判例を知っている人は県内に多い)

(毎日新聞2012年9月20日16時46分配信)