固定金利vs変動金利の話なのは承知しています。

そのうえで、私は「どちらが正しいか」という対立の話ではなく、なぜ日本で固定と変動が併存してきたのか、その背景にある住宅政策・金利環境・金融制度の変化を書いています。

だからこそ、固定派と変動派が憎しみ合う必要があるのか、という話です。