変動vs固定の話なら
ローン生活の中で折れ線グラフでいうと上下動あって残高に対する利息が安いとき高い時あるのが変動

そしてその変動の上下動の予測を平均に慣らした利息が固定
当時の変動よりも利息が割高な代わりに変動が上がった時には相対的に割安に感じるのが固定

大体の金融機関は将来の固定金利が相対的に割安になることによる損失を出したくないから固定金利には最初から当時の高めの利息を取って利益を取る
大体の期間では完済できる前提なら変動の方が総額安くなりやすいが、100%ではないから勝ち負けは最後まで分からないから絶対にこっちが正解ってのはない

変動の負け濃厚の組み時は金利上昇局面の直前で固定金利が先に上がりきってない時に変動で借りた時
それがまさしく4〜5年前
当時はもうすぐ金利が上がり始めるなんて予測できなかったのだろう
ここのタイミングの人は固定が勝ち濃厚

変動の問題点は近年でいえば0.3%の金利で目いっぱい借りたギリ変と言われる人達がいること
この人達は完済して総額が固定より損になったか得になったか以前の問題になる

今は本格的に金利上昇局面に入りつつあるから、前に固定で組んだ人からすれば安泰で勝ち場面
ただし今から組む人の固定金利はもう上がりまくってるから勝ち濃厚ではない