>>331
身体の構造というか、重心とスイングラインを安定させるための自然な動作。
ボールに対して体重が軽い人の方が動きが大きくなる。
有元理論の間違いの一つは、重心軸が身体の構造に固定されたものだと考えてしまっていること。
有本理論では、「右軸」という身体の軸に重心があるべきとして、この「右軸」の安定こそが重心の安定であると考えてしまっている。
そして、この「右軸」なるものはまともに定義さえしていない。
これはおそらくは「二軸理論」で言われているものと同じものなんだが、その「二軸理論」からして科学的にはかなり胡散臭い代物。
興味のある人は次のURLにあるPDFを読んでみるといい。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpehss/53/2/53_a530213/_article/references/-char/ja/