>>947

> 体重移動は結果的に移動する事になるだけで、自分からは移動しない、寧ろ蹴り足にに残した方が効率が良いと思います。

意識的に移動するのが普通だよ。蹴り足に残してるボウラーは最近はほとんどいない。少なくとも一流のボウラーならね。

> スイングの高さは位置だけを考えるのではなく、ボールの重さを利用して身体が捻られエネルギーが貯まることに注目した方が良いかと思います。(弓を引く・ボクサーのパンチ等)

身体が捻られてえねるぎーが貯まるというのはまあ良いだろう。でも、弓を引くときに身体はひねらないし、エネルギーは弓に貯まるから、ボウリングと比べるのはまったくの的外れ。

> 蹴り(実際には蹴るとは違いますが)は、蹴り足の摩擦を多くする事がポイントだと思います。バックスイングの高さはこれにも一役かってると思います。

摩擦は、蹴り足が滑らなければいいだけのこと。バックスイングの高さなんてほとんど関係ない。むしろシューズの問題。

> 体重移動もしない方が良いのは、このためだと思います。

体重移動しない方がいいなんて誰が言ってるの?

> オスクの場合はジャンプすることにより、床反力も利用して蹴りを強くしているのだと思います。(陸上のスタート板のような感じに)

床半力は床を踏むことで生じる反作用に過ぎない。蹴りを強くすれば結果として床半力は増えるけど、床半力を利用して蹴りを強くすることなどできない。

以上、実際のボウラーの動きに反しているし、物理概念をきちんと理解できていない。
妄想というよりほかに評しようがない。