JPBAが対外的に公表している規制内容は、

>公式戦・公認大会での補助・援助を目的とした器具・用具を使用しての投球は禁止。

ということだけ、フィンガーグリップやアームスリーブをみた観戦者が、
「あれは援助する用具ではないか?」と疑問を持っても全然おかしくない。
このままでは不十分であることは、普通の知性の持ち主には明らかだろう。
現に、このスレでも批判が出ているわけだ。
別に難しいことを要求しているわけではない。
後ろに次のような文言を追加すれば事足りる。

ただし、下記の場合は除く。
・ルールにある規定を満たす、ボール、シューズは使うことができる。
・滑り止めまたはボールとのフィッティングを調整するために、ホールの内部または指に貼り付ける用具やテープ類は使うことができる。ただし、投球中にホールから外れるような機構を持つものは禁止する。
・筋肉や腱を適度に圧迫し疲労を軽減する機能をもつサポーターの類は使うことができる。ただし、布やゴム等柔軟な素材でできたもので、関節の可動を制限しないものに限る。(手首の関節にかかるものは利用できないとするのもありか)
・医療上の措置として必要と認められるテープなどは使うことができる。ただし、投球上、不当に有益な効果をもたらすものでないことを、大会運営者から承認されなければならない。