規制の表記について
リスタイ・メカテクの禁止と書かずに
補助・援助を目的とした用具・器具と表記
したことが優れているのかについて語ろう。

実は今回の規制は手首の可動域を妨げない
メカテクも規制の対象になるんだよ。
だから、補助・援助 を目的とした用具・器
具という表現は適切。

手首の可動域を妨げないメカテクとは?
バネを使って補助・援助するが、可動域は
アンカップする状態まで可動域があるもの。
もちろん規制の対象だ。
このスレで誰かがローダウン用に開発中と
か言っているメカテクだ。そんなのは10
年以上前から市販されている。

また、ターキーパームのようなグローブの
手の甲側に鉄板の入ったグローブも発売さ
れていることはJPBA側も知っているだろう。
規制の対象とされるリスタイ・メカテクな
の?グローブだからリスタイ・メカテクで
はないよねと疑問を解消できる。

言わんとすることは、簡単にリスタイ・メ
カテク禁止とは言えない。
最大公約数的な表現を考えた時何が適切か。
おそらく、ゴルフのルールの表現も参考に
したのだろう。

また、リスタイ・メカテクとは造語であり
という問題があるので補助・援助を目的と
した器具・用具という表現も納得できると
いうことだ。