(なぜジムニーJB64を選択したかのか考察)
ある夜、ロサンゼルスの郊外に青い電光とともに筋骨逞しい全裸の大男が現れる。大男は居合わせた不良グループを殺害し服を奪い、銃砲店でも店主を殺害し銃火器を強奪する。そして、電話帳を元に「サラ・コナー」という名前の女性を相次いで殺害する。一方、別の若い男(カイル・リース軍曹・スカイネット抵抗軍所属)も一足遅れて電光と共に全裸で現れ、今ここが1984年5月12日のロサンゼルスであることを確認すると、服と銃を手に入れ、悪夢にうなされつつサラ・コナーを探し始める


僕はリフトアップとか改造には全く関心がなく、ジムニーDIYプロジェクトで手掛けているのは
テーマ『もしもシリーズ1984』
カイル・リースが
1984年5月12日のロサンゼルスでなく現代2026年の日本の横浜山下公園に間違って送り込まれたらをテーマに
そこに居合わせた我がジムニーJB64XG
カイル・リースには準備した映画と同じ服装と映画ターミネーター(VHS)を与えてとにかくジムニーに一緒に乗れと
説得
後部座席には1984年の鈴木英人表紙によるFMステーション、FMレコパル、昭文社ツーリングマップ(今のツーリング・マップルと違い、ツーリング・マップという名称で薄い冊子)、国鉄時刻表1984年2月、東亜国内航空時刻表、コロコロコミック1984年3月号

当然ナビゲーションシステムやDAなど時代考証的にアウト!カーステレオは1983年のアルパインの5313のデッキに3025のグラフィックイコライザー、ステアリングは当然に今ならMomoのR30当たりに交換。こういったあの頃のスピリッツに満ち溢れたマテリアルにより
JB64XGを1984年に誤って日本に送られたカイル・リースを迎える上でのDIY車内環境改善。これが最新の現代車の内装やタッチパネルのインパネでは全く味もへったくれもないでごさいませ\(^^)/