>>403
仕組みを説明すると、CUPSで使われるLP-S5000用のppdファイルが内部でpstolps5000.shを使います。
$ grep -C3 pstolps5000.sh ppd/Epson-LP-S5000-fm3.ppd
*%*********** Foomatic Configulations ************
*%pprRIP: foomatic-rip other
*FoomaticIDs: Epson-LP-S5000 lps5000
*FoomaticRIPCommandLine: "pstolps5000.sh %C"

*%**************** Paper Handling ******************

従って、pstolps5000.sh がしかるべき場所に配置されて、しかるべき動作をして初めて印刷が可能になります。
「pstolps5000.shが必要ですのでインストールしてください」とエラー表示されたのなら、
しかるべき場所にpstolps5000.shがないということですね。

私はEPSON LP-S5000を持っていないので、実証できませんが、
ttp://nagaremo.blogspot.jp/2012/08/epson-lp-s5000linux.html
↑これによると、pstolps5000.sh は /usr/bin 配下に置くようですよ。
pstolps5000.shが現在存在する所まで移動して
$ sudo cp -i pstolps5000.sh /usr/bin/
とすればコピーできますよ。

他に必要なファイルがしかるべき場所にないと、pstolps5000.sh が解決しても、
次のエラーがでるだけですが。