色々な見方があったろうね。

メインフレームとかで端末を使うUNIX機からEWSと総称された
パーソナルなUNIXワークステーションが普及した時代は
まさにUNIX黄金期で、企業のコンピュータはUNIX一色だった
のではないだろうか?
データ交換でAIX、SUN、HP、日立(HP前)、オムロンでの
MTたデータカセットのインタフェイスで苦労した思い出が大きい
まだまた回線が貧弱で直接のアクセスが厳しかったからね。

この当時華やかだったWSの市場を狙うのが力を付けてきた
Win3.1やマックOSだったが、当然のことながら高給WSを狙う
べきLinuxや*BSDが芽生え始めたのだろう。
この時点でサーバの文化というのはまだ少なく、端末1体型の
WSが業界の経済を動かしていたと思う。

各分野で成長を重ねてきたのだが
途中からFree系の弱点が出てきて方向性が変わった。
ライセンスの大きな弱電である「自由」に縛られて商用ソフトが
抱き合わせた成長ができなかった。
商用UNIX、Win、MAC共にコンピュータの急成長に商用ソフトが抱き合わせ
て成長したので、企業、個人、学術であってもFreeを敬遠した
筺がどうでもソフトが無ければゴミでしかなかったからだ。
何十万はらってもソフトを重視したユーザで、UNIXはCAD・CAM・CAE
企業の基幹、事務用途で珍重されWIN_MACも事務用途で爆発的に売れた。
しかしLinuxや*BSDはまともなソフトを持たずに、サーバ用途に方向を
向けて進化の道を選んだように思う。
近年でLinuxをはじめ、いわゆるデスクトップ用途が成長をしてきたが
生み出された直後に柔軟なライセンスを持って商用ソフトとの共存を
徹底すれば、今の世界は180度変わっていたのだろうと妄想している