志賀さんは「とかいなか」を推進する。
田舎にいながら都会の心を、というスローガンだ。
志賀さんは、千葉県松戸市にいた頃のたった数年間で東京の全てを吸収し
地元に帰られてからも、上海、バンコクといった世界の主要都市と深いネットワークを持ち、
英語が出来るというアドバンテージを活かして、田舎に都会の文化を伝えようと
精力的に活動しておられる。
志賀さんは都会の洗練と田舎の素朴さを併せ持つ好人物なのだ。