>>157
自分もMS-DOSは良かったと思ってる。
DOS後期で、DOS-Extenderを使えば、32BITアドレッシングが使えたので64KBや1MBの
制約も無くなったし。でも一般人がWin95を買ったのでDOS用アプリを作っても使って
貰えない状況が生まれてしまった。

それに、マルチブートもPC-9801なら、起動時のTABキーで最初から簡単に出来た。マシンが
デフォルトでそれを前提にしていたので、今のようにGrubとWindowsとのごちゃ混ぜで苦労する
ことも無かった。

DOSはCUIと言ってもパーティション作成もマルチブートの設定も、テキスト的なGUIで容易に
設定できたし、JGなどのGUIなDTPツールは今のWordよりも使い勝手が良いくらいだった。

そして、データやアプリの設定、インストール状態はそのままで、OSだけを再インストールする
ことも簡単に出来た。それも非常に短時間で済んだ。