437だけど、もうちょっと続き。

LinuxデスクトップさえあればWindowsはいらないというのは、昔も今も大嘘だと思う。
MS Officeの互換性なんてMicrosoft自身が一番苦しんでいるところで、オープンソースのみならず他社が追従できるわけがない。
またハードウェア、特にプリンタのサポートは乏しい。
ゲームはWineで動くことを祈って買うしかないし、iTunesなどWineで動かない重要ソフトも多い。
この状況で「Windowsが必要なのは技術力がないから」って主張は無理がありすぎる。単にWindowsでなきゃできない用途にはPCを使ってないってだけだろ?

自分がLinuxデスクトップを使っているのは職業がWebプログラマだからで、LinuxはWeb開発環境としては最強だし、むしろWindowsはゴミ。
だから必然的に一日中Linuxばかり使うようになったけど、それ以外の職業の人にLinuxを薦めたいとは思わん。
まあ個人的にはLinuxは好きだけど、単純に人数だけを比較したら
Linuxだけで幸せな人 < LinuxとWindows併用で幸せな人 < Windowsだけで幸せな人
じゃないかと思うんだよ。

いや本当にLinuxだけで幸せなら結構なことだけど、もし無理してやってるんなら併用したほうが幸せなんじゃないの?と思うし、
併用するなら今は仮想化全盛の時代だし、Vagrantが最高だと自分は思うよ。