知恵遅れのみなさん、こんばんは。

>>568
(以下、ここでいうLinuxとはAndroidを除くGNU/Linuxを言う)

Linuxは、自身が要求するハードウェア資源あたりで換算すると、Liアプリケーションは素晴らしいものばかりだ。
なにしろ家電への組み込み式OSとしては優秀で、TOSHIBA製テレビのREGZAはLinuxで動いているという情報がよくネットを飛び交っている。
実際、英語により堪能であれば、パソコンのLinuxでも楽しいアプリたちが君たちの眼前に広がっている。

しかし問題は、日本人のソフトウェア使用の特殊性にある。
日本文化はガラパゴスであり、言葉の壁によりますます独自の進化を加速化させている。
まず「萌え」の文化が動作しないOSに日本人はよりつかない。
これは日本人男性のみならず女性もだ。

◆恋愛シミュレーション・ゲームというジャンルは日本にしかない。
◆艦隊や戦車やケモノを美少女に、刀剣をイケメンに擬人化するという文化は日本にしかない。
◆日本人がもっとも欲しがる画像ソフトはペイント系であって、ドロー系ではない。本当はPhotoShopでもなくIllustratorでもなくClip Studioでマンガやイラストを描きたい。
◆Linuxじゃエロゲーが動かない。
◆ボーカロイドも動かない。
◆バーチャル彼女も動かない。
◆DMMでAKB48グループの公演を観ようとしてもLinuxには対応していない。

Windows2000がわずか5GB〜10GBのハードディスク容量で、メモリも512MBとかで動いていたことを考えると、現在のLinuxでももっと「萌え」の文化が動いても良いはずである。

そもそも、ペンギンがLinuxの公式キャラクターで、GNUが牛、、これではダメだ。

日本マイクロソフトはすべてのWindowsのバージョンに擬人化萌えキャラの美少女を設定しているのは知っているな?
Linuxを普及させるためには早急にLinuxを擬人化した萌えキャラが必要だし、これをアニメ化して、うぶんちゅとミントの姉妹が、対立するレッドパッド高校のセントちゃんと戦い、その声優がNHK紅白で主題歌を歌わなければならないだろう。

ではでは。