多くの人は、気づいてないと思うけど、アメリカのIT企業は、強いとこ同士が
実は手を結び合っている。その方が雇用や税金の問題でアメリカ全体にとって
有益だと考えているから。だから、wasm などのWebアプリが台頭してきて
Windowsの地位が脅かされると思ったら、恐らく、ChromeもFireFoxも
Linux用には提供されなくなる可能性が高い。彼らの作るOSでは、
日本語入力は、わざと使いにくくされている。例えば、時々変換モードを
切り替えられなくなったり、現在の状態がわかりづらくなったり。
競争相手がほとんどないので、日本人の生産性を下げたほうが彼らにとって
有益と考えられている。だから、日本で最も重要なLhaplusだったかの
圧縮展開ソフトもマルウェアとして「誤判定」してみたり、
プログラマ人気の高い WzEditor を「認証されてないソフト」呼ばわりする。

とにかく、日本人の生産性を下げれば、アメリカ人はニコニコ顔でいられるからだ。