アマゾン(アメリカ)で購入したFLIRC製Raspberry pi 4 caseが届いた。(発送10月18日、到着10月30日)商品2個で計31.9ドル+送料6.02ドル=37.92ドル=4,276円(1ドル=約112.76円換算)
FLIRC製Raspberry pi 3B+用ケースを既に使っていたので、4B用も同様だろうと思っていたが、少し異なる部分があった。
3B+用ケースの底板には丸い穴が30個あるが、4B用ケースの底板には穴がなく、ほぼ密閉状態に近い。底板の材質はプラスチックで変更なし。
メモリがDDR2からDDR4に変更されて(低電圧化)、メモリの発熱が減少したから穴が不要と判断されたのだろうか?
4B用ケースの底板と3B+用ケースの底板は、残念ながら互換性がないらしい。3B+用底板への交換は(そのままでは)おそらく不可能。
互換性がない「らしい」というのは、4B本体が未入手で詳細な検証がまだ出来ないから。
長さ方向に1ミリほど差があり、4B用底板が僅かの違いで3B+用ケースに入らない(逆は可能と思われる)
しかし、底板が基板本体に接する部分の形状が、3B+用と4B用で微妙に違う(4B用底板が3B+本体と干渉して、3B+用ケースが閉まらない)

放熱が気になる人は、4B用ケースの底板に自力で穴を開ける事になる(プラスチック製なので加工は容易と思われる)
正直に言って、4B用ケースの底板にも放熱用の穴が欲しかった。底面だから通常は見えない位置だけど、自力で穴を開けるとどうしても汚くなる。
4B用ケース上面・側面の仕上げは3B+用ケースと同等で文句の付けようがないが、4B本体が綺麗に嵌まるかどうかは、4B本体を購入した後の検証になる(現時点ではただの置物)。
あとは、4B本体の国内販売を待つばかり。さて、どのくらいかかるのだろうか…