探検


ライセンス違反について語るスレ2

1login:Penguin
垢版 |
2020/07/04(土) 17:19:39.96ID:h0Qyl+/d
Linux界隈のライセンス違反事例を語るスレです

■ 前スレ
ライセンス違反について語るスレ
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/linux/1579184927/

■ 翻訳関連
志賀慶一氏による機械翻訳の混入 (ライセンス違反) 問題まとめ
https://w.atwiki.jp/shiga_keiichi/

■ GPL関連
GPLなOSSを使っているNEOGEO Arcade Stick Pro、ソース開示を求めた結果微妙なものが出てくる
https://opensource.srad.jp/story/19/12/03/160255/

ドンキPBのネットワークカメラ、Linuxの痕跡が確認されるも開発元は「Linuxを使っていない」と主張、ソースコード開示を拒む
https://linux.srad.jp/story/19/05/08/0847258/

WiXがWordPressのコードを盗用?GPL違反論争のまとめ
https://gappacker.com/wix-wordpress-gpl/

EmacsにGPL違反、Stallmanがミスを認める
https://opensource.srad.jp/story/11/08/02/0737237/

ドイツでGPLの有効性を認める判決
https://srad.jp/story/06/09/27/0618218/

エレコムは金輪際リナックスを使わない
https://linux.srad.jp/story/04/06/23/0624231/

ELECOMのルータでGPL違反とセキュリティ問題が発覚
https://srad.jp/story/04/04/04/1740234/
2020/07/09(木) 23:55:42.98ID:Za/n0UAl
>>1
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/linux/1576590370/572
2020/07/09(木) 23:57:17.66ID:Za/n0UAl
----------機械翻訳と著作権のはなし----------

近ごろ、人工知能(AI)の開発進展に伴って、機械翻訳の有用性がより高まっています。
機械翻訳と著作権法との係わりの理解を促すため、以下要点を書きます。

たとえば、Google 利用規約(抜粋)https://policies.google.com/ は、
『このライセンスでユーザーが付与する権利は、本サービスの運営、プロモーション、
改善、および、新しいサービスの開発に目的が限定されます。』と規定しています。

Google翻訳が利用規約を掲げているのは、機械翻訳を開発するため必要だからであって、
Googleはあえてそのユーザー対して、予め丁寧に断っているだけのことです。

Googleでは、AIの深層学習(deep learning)という取り組みがあります。
Google社としては、多くのユーザーからビッグデータ取得しこれを活用したいけれど、
投稿文にはそもそも著作権があるので、勝手に利用すると著作権法に抵触します。
(ただし、直近の法改正でこの制限は緩和されることとなりましたが。)
Google社がそれを回避するためには、利用規約でユーザーに承諾を求めることが必要です。
日本の著作権法のもとでは、基本的に著作権が元の文書の投稿者に帰属します。

なお、オープンソースといえども、コピーレフト条項のあるライセンスが適用される場合、
絶対的な条件としてその自由な配付を認めなければいけません。
つまり、この場合、機械翻訳された成果物は、元のライセンス(例えばGPL)が拘束します。

コンピューター支援翻訳に始まり、AIによる機械翻訳が開発進展しています。
正しく理解し、これをオープンソースの将来の発展に活用することは大切なことです。

※校正版2020.1.30 本文書は 5ch規約に従い、投稿者は頒布及び翻訳する権利を第三者へ許諾します。
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