1. BtrfsとTPMのズレについて
それは openSUSE の構造的問題ではなく、単なる Btrfs の仕様(スナップショット)の話だよね。
そもそも Btrfs が設計された当時、今の TPM2.0 による厳格な PCR 監視との連携なんて想定されていなかった。 ファイルシステムが変われば、監視側(TPM)が反応するのは当然の動作。それを「構造的な欠陥」のように言うのは、単にセキュリティ設定の不便さに振り回されているだけだよ。
2. Layer ではなく、使う人間の「視線」の問題
Reddit の議論でも明白だけど、Immutable OS は会社で一括管理するユーザーには向いている。でも、Arch を手懐けるようなギークや、コンピューター・OS そのものを深く理解したい人間には、その「多層構造」はただの目隠しでしかない。重要なのはレイヤーの定義ではなく、「中身をどこまで掌握できるか、どういう使い方をしたいか」というユーザーの視線だよ。
/etc/とか/usrとかいじっておかしくしたら再インストールすればいいだし、アチャーも修行のうちだわ、こう使え、これが正しいは窮屈だし、それが生じだとは思わない、レイヤじゃなくて視線が違うから、そのため求めるものが違う。
まあ、好きなものを好きなように使えばいいさ。