【世界観】
PVの冒頭で
「その世界は悪の魔法によって支配され、暗い雲に覆われていた」とあり、最後に日差しがあるのでこの世界には太陽が存在すると分かる。よって単一宇宙。
また、「いつしか世界から人々は消え」「この悲しく寂しい世界にひとりの少女がいました」「悪の魔法は世界にたったひとり残った少女の力を恐れ」とあるため、この世界にいる人間は少女のみであり、その他の登場人物は人外となる。

【作品名】
ミセナイナミダハ、きっといつかPV映像
【ジャンル】
音楽PVアニメーションの登場人物
【名前】
少女
【属性】
人間の少女
【攻撃力】
少女並
【防御力】
数メートルのコンクリート階段から落ちても無傷
【素早さ】
少女波
【特殊能力】
足元に零し落ちた涙から眩い光と16本のツタが生えると同時に少女を起点に自然豊かな緑が広がり、そこから更にツタが生える。
ツタに触れた存在はカエルに変化し、涙により広がる自然はコンクリートや城などの全ての無機物を緑に変化させ、暗闇の空を青空に変え、虹を生み出した。
その他にも石化を解いた描写もある。
またツタは敵を追いかけ何処までも伸びていき、涙から生まれるツタの太さと数は徐々に増していた。
最終的に光に包まれて世界が緑に変わったため、この光に包まれた存在も上記の能力により変換すると思われる。
また、涙から生まれたツタは光と共に発生しており、光の拡散より速くツタは伸びていた。
その為、涙によるツタの速度は光速と同等かそれより僅かに速く、広がる自然と光の速さは光速並み。
最終的に世界全てを変えたため、単一宇宙規模の人外・無機物にも有効な単一宇宙規模の生物変換+物質変換+石化無効の涙の力。
【長所】
ハッピーエンド良かったね
【短所】
結局少女しか人間がいない