この場は、放射7号線の話題に集中しましょう。 今も健全な墓地移転の話し合いが進んでいることを望むけど。。。
墓地であっても、土地収用の適用は、高度な公共事業の必要性があれば可能のようです。問題は、土地の収用と墓地の移転(改葬)は別問題ということ。
墓地の移転が可能という前提で土地の収用手続きになるのでしょう。すべての墓地の利用者である檀家が移転先を決めることができるかどうかの問題が残ります。
次に、移転先の墓地(予定地)があるかどうか? 寺の南東の土地が墓地予定地として準備されているようですが、寺がこの土地を墓地として利用するならば、墓地の移転先になるのでしょうが、
もし、寺が墓地として利用しないとした場合には、墓地の移転先がなくなることになります。すると、墓地の移転ができないので、土地の収用も不可能となるのでしょう。 

そこで、元々墓地の移転に反対する寺の立場(寺と墓地が一体でなければ移転しないという立場)として、南東の土地での墓地運営を意図的に拒絶するならば、墓地の移転先が無い以上、土地収用の手続きも踏めなくなります。
この立場を貫かれると、行政として何かできるのでしょうか? 誰か、もっと具体的な話ができるならば、教えてください。