今はクラウドのブランド化、認知などの宣伝途中だから、ブランド力と知名度のある
MSが有利になっている。ところがその段階を過ぎると、商品の細部まで比較され、
競合製品との競争が始まる。いわゆる後発有利の時期になる。まず、クラウドの
進化が鈍化する。技術進化が鈍化すると人件費の安い後発企業に有利になる。
Azureを使っていると言っても、将来の他社への乗換えやサーバーでのLinuxの
エコシステムなどを考えてAzure-Linuxを使っている顧客も多いだろう。
だから将来、安い他社のクラウドへの乗換えが起きる。