2018-09-28, 「Microsoft Azure」で動作するVM、およそ半分がLinuxに

https://japan.zdnet.com/article/35126252/

MicrosoftのAzure担当最高技術責任者(CTO)であるMark Russinovich氏は2015年に、
同社のクラウド製品「Microsoft Azure」上で「Linuxを稼働させている例は4台に1台だ」
と述べた。2017年には、「Microsoft Azure」上で動作している仮想マシン(VM)の
40%でLinuxが稼働するようになった。そして米国時間9月27日、Microsoftの
エグゼクティブバイスプレジデントのScott Guthrie氏はインタビューで、
「Azure VMのおよそ半数でLinuxが稼働している」と述べた。

その通り、聞き間違いではない。Microsoftが誇るクラウド製品上で最も人気が
高いオペレーティングシステムは「Windows Server」ではなく、Linuxだ。
Windows Serverが復活することはないだろう。